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株式会社テクノハウス、FilmLightの代理店に

【2015年10月26日 東京発】 フィルムライト株式会社はこのほど、英FilmLight Ltd.が株式会社テクノハウス(東京都中央区、代表取締役社長 櫛引則彦)と新たに代理店契約を結んだことを発表しました。

株式会社テクノハウスは、数々の放送・業務用映像機器の輸入販売に実績があり、同時にポストプロダクションにおける編集システム構築においても高い評価を得ています。フィルムライトは、テクノハウスのこのような実績と評価を考慮して、新しい代理店としてFilmLight Ltd.に推薦しました。

FilmLight Ltd.の共同創設者で のWolfgang Lemppは「FilmLight製品が日本に浸透していく上で、高い販売力と技術力を持ったテクノハウスにわれわれのパートナーとなっていただけたことをたいへん喜ばしく思っています」とコメントしています。「 日本の市場は先進のテレビフォーマットに向けて急速に変化しており、テクノハウスの放送とポスト分野における豊富な経験は、われわれのトータルなカラーパイプラインソリューションを広める上で重要な役割を果たしてくれるものと期待しています。」

すべてのFilmLight製品はUltra HD 4KやHDRコンテンツに対応しているだけでなく、あらゆる場面で最高のルックを提供します。オンセットからポストプロダクションの制作フィールドでも、劇場や家庭の視聴においてもその違いは明らかです。Baselight Editions(プラグイン)によるレンダーレスワークフローとTruelightカラースペースの組み合わせによりFilmLightが提供するソリューションによって、撮影から納品まで全行程のカラー管理が可能になります。

株式会社テクノハウスの櫛引社長は「われわれとしてはポストプロダクションの市場を開拓する強力なツールを求めていたところだったので、FilmLight製品をラインナップに加えることができて、心強く思っています。FilmLightのカラーマネージメントツールは、グレーディングだけでなく、オンセットやニアセットにも最適のものがありますので、われわれが既に取り扱っている製品と組み合わせることで、付加価値が上がり、より高いレベルでお客様に活用していただけるものと考えています」と話しています。「日本での市場拡大に対するFilmLightの意欲も伺っていますので、テクノハウスの総力を上げて期待に応えられるように精進するつもりです。」

テクノハウスは、11月の国際放送機器展InterBEE 2015(ブース ホール5/5402)で、FilmLight Baselight TWO、Daylight、FLIPによるFilmLightのレンダーレスワークフロー、カラーマネージメントワークフロー、4K HDRマスタリングソリューションを展示する予定です。

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