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第1回After NABでBaselight for Avidを展示

[2013年5月31日東京発]毎年4月(今年は4月8〜11日)に米・ラスベガスで行われる放送業界で世界最大のトレードショウ「NAB Show」の出展企業23社が参加し、NABにおける出展内容のセミナーと製品展示を行う「The 1st After NAB Show Tokyo 2013」が5月31日(金)、東京・秋葉原の富士ソフト「アキバプラザ」で開催されました。

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Baselight for Avidを展示

報映産業はBaselight for Avid、Avid用のグレーディング・プラグインを展示しました。今回は、NABのAvidブースで紹介されていたWindows版Avidのプラグインではなく、Mac版での展示でしたが、機能は同じで安定性に優れているというのが選択の理由だったそうです。大多数のAvidユーザーはWindowsをプラットフォームとしているので、Windows版の実演を早めに実現してほしいという要望が高いそうです。

このプラグインの使い方は非常に簡単で、Avidの編集システムにとっては、Baselightのプラグインはひとつの特殊効果という位置づけでしかありません。クリップを選択して、エフェクトとしてBaselightを選択するとすぐにプラグインが起動し、Baselightの画面でグレーディングができます。機能的にもBaselight本体とほとんど変わらない機能が使え、GPUを使って高速処理が可能です。また、Baselightのグレーディングデータフォーマットである.blgファイルを受け渡すことができるので、本格的グレーディングシステムとのラウンドトリップも快適です。もちろん、AAFやMXFにグレーディング情報を埋め込んでグレーディングシステムと受け渡しをすることができ、さらに、Baselightから返されたAAFにはグレーディング済みの素材がリンクしており、それをAvid側で簡単に呼び出すことができるなど、編集とグレーディングのインテグレーションのレベルは非常に高いものとなっています。

After NAB 報映産業ブース

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